この地図で分かること

九星方位の計算結果で「東」「北西」などの候補が分かったあと、実際の目的地がその範囲に入っているかを確認するための地図です。東西南北は中心線から左右15度ずつ、四隅は左右30度ずつに区切っています。

偏角を考慮するとは

通常の地図は真北を上として表示しますが、方位磁石が示す磁北は地域により真北からずれています。「偏角を考慮する」を有効にすると、国土地理院が公開している磁気図2020.0年値の近似式を使い、日本周辺の出発地点に応じて方位線を回転します。

当サイトの標準:吉方位計算は真北0度を基準としています。偏角を採用するかどうかには流派差があるため、チェックを外した状態を標準表示とし、必要な方だけ任意で切り替えられるようにしています。

利用上の注意

方位線は地球上の二点間を球面計算した目安です。境界線付近の目的地は、出発地点の設定誤差や採用する偏角によって判定が変わることがあります。境界ぎりぎりではなく、できるだけ方位の中央寄りを選んでください。

地図データはOpenFreeMapとOpenStreetMapを利用しています。地図の表示、道路、施設名、住所検索の結果には誤差や欠落があり得ます。実際の移動では交通情報、立入制限、営業時間、安全状況を別途確認してください。

先に吉方位を計算する

年盤・月盤・日盤の候補を確認してから、地図で目的地を探せます。

吉方位計算を開く